地域企業協働プログラム 成果発表会 〜全国の外部人材とDXを、2ヶ月間・無料でやってみたら何が起きたのか?〜

「DXやAIに取り組みたいが、何から始めればいいかわからない」
そんな地域企業が、全国の外部人材とチームを組み、2ヶ月間DXに挑戦してきました。
本プログラムでは、全国のDX推進人材が企業の現場に入り込み、課題整理から検討、実践までを“一緒に手を動かしながら”進める伴走型支援を実施。
生成AIの業務活用や業務プロセスの見直しなど、試行錯誤の中から机上の理論ではない「現場で使えるDX」のリアルな手応えが数多く生まれています。
成果発表会では、全9チームが2ヶ月間の取り組みと、その中で得られた気づき・成果を発表します。成功事例だけでなく、「うまくいかなかったこと」も含めたリアルな挑戦の記録を共有します。
本報告会は、参加者の皆さまにとって、
・地域企業のリアルなDX実践の現在地
・どこから、どう取り組んだのかというプロセス
・成功/課題から得られた判断のポイント
など、実践知として役立つ情報が得られる機会です。
経営者・行政・支援者・実務担当者など、立場を問わず、「現場でDXを進めたい」「組織や企業の未来をDXで拓きたい」という方にぜひご参加いただきたい内容になっています。
・自社・組織のDX戦略を検討・推進している経営者
・地域企業支援の仕組みづくりに関心がある担当者
・DX実践の手がかりやヒントを探している方
・現場のリアルな事例から学びたい方
実践の中で見えてきた知見や気づきは、次の一手を描くヒントにきっとなるはず。
時間 内容
18:00〜18:10 オープニング
18:10〜19:00 4チームの成果発表(前半)
19:00〜19:10 休憩
19:10〜20:00 5チーム成果発表(後半)
20:00〜20:30 交流会(現地参加者のみ)
※プログラムは一部変更になる場合があります。
◆チラシはこちら

プログラム参加企業 取組みテーマ
ことのは税理士法人 「AI×税理士による自動仕訳等の業務効率化」
株式会社クリエスタ 「高齢者向けAIパートナーのプロトタイプ開発と価値検証」
株式会社サンエスライン 「機械学習を利用した需要予測モデル開発」
行政書士法人小金丸 「知的資産を組織の競争力に変えるためのDX・AI活用」
株式会社西原商事ホールディングス 「リサイクル・廃棄物処理の新規サービス検討」
中央地所株式会社 「不動産管理のDX推進計画の策定」
林ホールディングズ株式会社 「生コン輸送におけるAI配車計画システムの検証」
株式会社デジオン 「個人識別情報(PII)のセキュリティDX創出」
URBANIX株式会社 「まちの余白を資源化するまちづくりDX」
受講生が自身のスキルや経験を活かし、実際の地域企業課題に取り組むインターンシップ型のDX推進プロジェクトです。
企業と受講生がチームを組み、約2か月間オンラインで議論・検討・進捗報告を行いながら課題解決を目指します。受講生は5名前後のチームで、DXプロジェクトの進捗管理や課題検討、企業への中間・最終報告を担当。プロジェクトを通じて、机上では得られない現場での“勘所”や実践的なDXスキルを習得します。
期間 内容
2025年9月1日〜9月30日 受講生エントリー
2025年10月1日〜10月31日 受講生と受入企業のマッチング
2025年11月10日〜2026年1月31日 プロジェクト実施
地域企業協働プログラムサービス紹介ページ
https://dxq.manabi-dx.ipa.go.jp/
2024年度地域企業協働プログラムの事例集(全国)
https://dxq.manabi-dx.ipa.go.jp/images/DXQ-pbl-case_2024.pdf
タイトル 地域企業協働プログラム 成果発表会 〜全国の外部人材とDXを、2ヶ月間・無料でやってみたら何が起きたのか?〜
開催日時 2026年2月20日(金)18:00〜20:30
開催形式 ハイブリッド開催
現地参加 or オンライン配信(Teams)あり
※交流会は現地参加者のみ
会 場 GROWTH 1 2F イベントスペース
福岡大名ガーデンシティ・テラス (福岡市中央区大名2丁目6-53)
参加費 無料
主 催 公益財団法人九州先端科学技術研究所
申し込みはこちら:https://form.run/@dx-event-20260220
