デジタル関連部活支援の在り方に関する検討会

2022/04/05(火)

デジタル技術の利活用を原動力とした未来社会「Society5.0」を実現するためには、その推進力を担うデジタル人材が要であり、今の社会人だけでなく、我が国の未来を担う“若い世代”のデジタルスキル及びリテラシー向上を後押しすることも必要です。

中学校・高等学校等における「デジタル関連の部活動(以下「デジタル関連部活」という)」は、デジタル技術に高い関心・能力を有する生徒たちが活動する校内の活動母体(課外活動)であり、Society5.0時代においては、こうした若い頃からデジタル技術に関心をもって取り組む人材が産業競争力の源泉になり得ると期待されています。

多くのデジタル関連部活においては、プログラミング等の学習・指導経験がない教師が顧問を務めるケースが多く、十分な指導・助言等が困難となることから、活動範囲は限定的となり、生徒たちはデジタルスキル等の向上を図ることが難しい状況といえます。

経済産業省は、Society5.0時代における産業競争力の源泉になり得るデジタル関連部活に所属する生徒一人一人のデジタルスキル等の向上を図るため、デジタル関連部活を産業界が中心となって支援することの在り方等について整理し、実現に向けた提言を発信することを目的とした検討会を立ち上げました。

経済産業省のホームページで議論した内容を公表しています。ここから参照いただきたくお願いします。

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