「CEATEC 2019」で地方版IoT推進ラボ選定地域が取組・成果を紹介します!

2019/09/04(水)



2019年10月15日(火)から18日(金)までの4日間、幕張メッセで開催される「CEATEC 2019」において、地方版IoT推進ラボ選定地域が合同出展を行います。各地域のIoTプロジェクトの取り組み・成果や、プロジェクト参画企業の提供するソリューションをご紹介します。皆様のご来場をお待ちしております。

CEATEC 2019
会期:2019年10月15日(火)~10月18日(金)
会場:幕張メッセ  千葉市美浜区中瀬2-1
公式サイト:https://www.ceatec.com/ja/

合同ブース展示
全国19地域のラボが合同でブース出展します。また、合同出展エリア内のプレゼンスペースでは、各ラボによるプレゼンテーションも実施されます。

出展者名:地方版IoT推進ラボ(独立行政法人情報処理推進機構)
エリア:トータルソリューション
小間番号:B050
出展地域(以下19地域)
北海道釧路市北海道北見市宮城県仙台市神奈川県神奈川県横須賀市新潟県山梨県長野県伊那市石川県石川県加賀市岐阜県郡上市三重県大阪府大阪府大阪市奈良県広島県徳島県美波町福岡県福岡県北九州市

各出展地域の出展テーマ・ソリューション等は以下を参照下さい。


釧路市IoT推進ラボ

児童・高齢者見守りシステム(株式会社サンエス・マネジメント・システムス、日本ビジネスシステムズ株式会社)
全国の各地域で今秋サービスインを予定しているSONY's LPWA"ELTRES"は長距離通信可能な通信インフラです。この通信環境を北海道釧路市に構築することで、旧釧路市街地をカバー出来るとともに、安心できるまちづくりの一助となる様に、子どもの見守りサービスや高齢者の見守りサービスの展開を行うものです。


北見市IoT推進ラボ

K3 Road Censor System(路面凹凸状況調査用システム)(株式会社要)【10/15-16】
株式会社要がご紹介する「K3 Road Censor System」は、乗用車に搭載したセンサー・GPS・ドライブレコーダーから取得したデータをもとに、路面の凹凸状況を地図上にマッピングして表示するアプリケーションです。

RPAツール「WinActor」 、自治体向けAI-OCR「DX Suite(LGWAN版)」(株式会社アイエンター)【10/17-18】
株式会社アイエンターがご紹介するのは、NTTグループが開発した国内シェアNo1のRPAツール「WinActor」です。市役所窓口にて受領した申請書類のシステム登録を自動化し、人的工数の削減効果とミスの軽減効果を、北見市との実証事業にて実施したノウハウをご紹介します。また、当日は手書き文字を含む書類をデジタルデータ化する自治体向けAI-OCR「DX Suite(LGWAN版)」も展示いたします。


せんだいIoT推進ラボ

魚の雌雄判別装置Smart Echo(東杜シーテック株式会社)
超音波エコー技術・画像処理技術・AI技術を組み合わせ、これまで判定が極めて難しかったタラ等の雌雄を自動で判定するシステムです。従来、タラ等の雌雄判別は熟練者の知識と経験による「目利き」で行ってきましたが、Smart Echoを使えば誰でも簡単に雌雄を判別することが可能です。この技術を活用すれば、水産業以外にも幅広い用途展開が考えられます。


神奈川県IoT推進ラボ

作業者みまもりサービス(アイフォーコム株式会社)
作業者周辺の温度・湿度や、現場近傍の気象データから算出したWBGT値を元にした各作業者の熱中症危険度の把握に加え、脈波の検知、有毒ガスの検知が可能で、作業者や管理者へ注意喚起する事ができます。
また、現場作業者が装着した小型加速度などのセンサーの情報により、転倒や落水などの作業者の動きを数値化し、作業者の異常を近くにいる別の作業者や管理者へいち早く知らせ、情報共有することで適切な対応が可能となります。 


横須賀市IoT推進ラボ

ロボティクスを活用した地域活性化サービス事業の創出に向けたユニット活動の報告
ロボティクス活用による地域活性化サービス事業の創出に向けたユニット活動報告(フィールドワーク・アイデアソン)等の動画展示

10月開催ハッカソン(テーマ:よこすか猿島ハッカソン - スポーツIoT@Outdoor -)の活動報告+試作品
10月4日・5日に開催するハッカソンイベントにおける試作品(テーマ「スポーツIoT@outdoor」に即した機器・プログラム)を展示


新潟県IoT推進ラボ

効果的なケアプランを作成するAI支援システム
AIによりケアマネージャーのケアプラン作成の効率化と患者にとってより効果的なプラン作成を支援するシステム

デジタル実演作業指示書プラットフォーム+AI指導カルテシステム
技能指導者のデータをIoT機器で収集し、実演作業指示書を作成。被指導者は実演作業指示書を見ながら作業し、指導者の技術にどれだけ近づいたかをAIで確認できます。

sRec
AIで位置情報から業務内容を推定、スマホを持って動くだけで、業務報告に関するデータを自動で収集。日々の業務報告を誰でもかんたんに行うことができ、さらにそのデータを活用すれば、顧客サービスの向上など営業活動に売上アップに貢献。

安全管理支援システム モスダッド
日々の建設現場の安全管理書類をデータで管理。


山梨県IoT推進ラボ

SchooMy地域活性化(山梨県IoT推進ラボ ワーキンググループ  テラコヤアイオーティー)
問題解決型教育マイコンボードSchooMyを用いた地域活性化の事例を紹介。
SchooMy (株式会社ライカーズアカデミア)、SchooMy IoT(株式会社チェリーチェーン)
コネクターにセンサーをつないでプログラミングするだけで、すぐに使えるICT、IoT装置です。

農業IoTパッケージ(山梨県IoT推進ラボ ワーキンググループ 山梨市アグリイノベーションラボ
山梨市の実証実験からスタートした農業向けIoTツールを紹介
畑や農作物の様子を「見える化」する製品として、
IoTセンサーによる温度・湿度・地温・日射量・土壌水分度等の測定、IoTカメラによるモニタリング、WIFIサービス、農業向けIoT対応クラウドサービスをパッケージにて提供。(NTT東日本)


INA Valleyを実証フィールドとする新産業技術推進ラボ

鳥獣被害対策 伊那市くくり罠センサー
「くくりワナ」の見回り労力の軽減を目的として、くくりワナセンサーを開発。
センサーは、ワナのアクションに連動し、低電力で長距離通信が可能なLoRaWAN等で利用者へ伝達されます。


石川県IoT推進ラボ

監視番クラウド【10/17】
各種設備機器のクラウド方式遠方監視システム

e'Meister【10/18】
工場やオフィスなどの機器・設備の情報を収集し、見える化や監視制御などで施設運用を支援


加賀市IoT推進ラボ

移動型ハンドリングロボットシステム
多品種小ロット生産に対応可能なロボットに関するハードとソフトのシステム


郡上市IoT推進ラボ

ドローンオペレーター育成スクール【DRONE STATION】、空の新しい観光ツール【空力車】(株式会社シアン)
郡上市IoT推進ラボでは郡上市において最先端ドローンの技術を活用した教育と観光ビジネス創出を目指しています。
主にドローン×教育を進めており、郡上市に第1号店を構える「DRONE STATION」の教育スキームを活用しながら高度人材の育成に取り組んでいます。また、ドローンの観光分野への応用として2018年に郡上市で実証試験を実施したバーチャル観光サービス「空力車」の事例紹介も交え、郡上市の取り組みが全国に波及している事例として紹介いたします。


三重県IoT推進ラボ

製造装置に後付可能なIoTデータ収集装置(ミイシステム株式会社)
ATMICL(アトミクラ)は、クランプ型の後付けセンサにより微弱なDC信号のON/OFFとAC電流を検知できます。技適対応WiFiモジュール搭載,Modbus-RTU(RS485)にも対応し,さまざまなFA/Cloudシステムへ拡張できます。

製品目視検査を自動化するAI判定デモ機(Cyber Robotics LLC)
製品目視検査(傷、打痕、変形)を自動化するAI判定機です。


大阪府IoT推進ラボ

IoTツール各種
IoTデバイスや製造工程の見える化のためのソフトウエア・ツールなど


大阪市IoT推進ラボ

非SLAM屋内型ドローンソリューション(株式会社Spiral)
マーカー制御式の飛行システムを搭載したドローンを使った、GPSが使えない屋内環境下での自律飛行を実現するシステム。
制御情報の入ったマーカーをドローンに搭載したカメラが認識し、制御情報を読み取ることで、その制御情報に基づいた自律飛行を実現します。

ウェアラブル型熱中症予防計(ホルトプラン合同会社)
小型で通信機能も備えた熱中症予防計。従来の計測器は計測部分が大きく、通信機能を備えていないものが中心でした。また、従来の計測器は設置型が中心のため、場所ごとに異なる熱中症リスクに対応できず、個人の熱中症対策には不十分でしたが、本計器では、個人装着も可能なため、個人に合わせた熱中症対策を実現できます。


奈良県IoT推進ラボ

小型プリントシール機「totteMe!」
長年のアミューズメント向けプリントシール機開発のノウハウを活かし、今までなかった全く新しい販促向けプリントシール機「totte Me!」を開発いたしました プリントシールのいつまでも持ち歩くという特性に、販促機能を付加することで、  捨てられないチラシ」を実現。  また、撮影コンテンツのデザインは、運営される方が簡単にカスタムできる、無料の専用ツールもご用意いたしました。  筐体も、イベントごとの移動も簡単に行えるよう「コンパクトに設計」。運送コストにも配慮した仕様です。 販促物としては「新しく」、そして日本の文化としても馴染みのある「プリントシール機」の融合は新時代の販促ツールと言っても過言ではございません。 ぜひ一度、ブースにお立ち寄り、ご体験ください!


広島県IoT推進ラボ

スマートかき養殖IoTプラットフォーム(国立大学法人 東京大学)
かき養殖漁場にある、筏や灯火などに海洋センサー設置し、アンライセンス通信にて取得した情報を収集します。水中のかき幼生も独自のA.I技術で検知し、データはクラウド上で集中管理し、取得したデータをリアルタイムで解析後、漁業者にわかりやすいデータにしてスマートフォンを通じて情報配信するシステムです。
情報収集には、ドローン空撮、海中ドローン撮影情報も活用し、これまでにない仕組みを構築します。
また、漁業者へのデータ配信もプライベートLTEを活用し、将来的にはローカル5Gを使った展開も考慮します。
かき養殖における安定した生産と作業効率化を図り、かき養殖事業を支援するプラットフォームになります。


美波町IoT推進ラボ

止らない通信網を活用した減災システム
LPWA(920Mhz)とBLE(2.4Ghz)の2種類の周波数帯を備えた中継システム(ソーラーパネル駆動)+LED照明による中継網の構築、区域内に様々なデバイス(人の位置情報を発信する電子タグ、水位計、急傾斜地の傾斜計など)を配置して様々な事象をデータ化するサービスを展開。


福岡県IoT推進ラボ

次世代IoTプラットフォーム(株式会社Braveridgeほか)
LPWA(LoRaWAN、LTE-M等)×BLE5.0という最先端無線通信技術と軽量Rubyの活用により、専門知識がなくても簡単にシステム構築が可能な世界初のIoT通信プラットフォームで、経済産業省の戦略的基盤技術高度化支援事業を活用して開発。超低消費電力で安価な長距離通信を簡易に実現できることから、福岡発の技術でIoT通信の世界標準となることが期待されます。今年6月に製品化・販売開始。

ため池管理システム(株式会社Braveridge)
BLEセンサーでため池の水位をリアルタイムに取得し、災害の未然防止と農業用水の安定供給を図るシステム。水位センサーは乾電池で2年ほど駆動が可能となっており、中山間地にあるため池でも大規模な電源工事が不要。また、水位センサーに加え、排水設備(洪水吐)の状況を画像で確認出来るカメラや、太陽光発電システムなど、現場のニーズに応じて拡張が可能です。


北九州市IoT推進ラボ

「チームがつながる! 現場を便利に! 効率アップ! スマート現場」
製造、建築、医療介護、ホテルや飲食をはじめとするサービス業など、ひとり作業が多くなっている様々な現場でスマートウォッチを活用し、メンバーとのスムーズなコミュニケーションや情報共有を可能にします。
また、現場にいながら作業報告を行うことにより、作業効率アップや作業品質向上を実現するソリューションです。
 

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