子ども向けプログラミング教室「micro:bitでオモチャづくり」を開催しました!


北見市IoT推進ラボでは、「ふるさとテレワーク」の発展型として、ICT環境が整備されたサテライトオフィスの運営のほか、地元ICT人材の育成に取り組むことで、IoTを活用した北見発のICT産業創出による地域経済の活性化を目指しています。
 
現在、子ども向けのプログラミングツールとして注目を集める「micro:bit(マイクロビット)」を使用した体験型のプログラミング教室を、サテライトオフィス北見にて開催しました。
 
全3回のプログラムで、今回はその第1回目です。
 

 
「micro:bit」はマイクロチップのような形をしていて、インターネットから簡単にプログラミングを楽しめるツールです。
小さいけれど、揺すった時やスイッチを押した時など…色んなパターンのプログラムを組み合わせることができます。
 

 
午前と午後に分かれ、約30名の小中学生が一生懸命プログラミングに取り組んでくれました。
 
まず初めに基本の操作を覚えたあと、作った模様を光らせたり、じゃんけんゲームをプログラミングしてみたり、最後は学んだことを応用してオリジナルのゲームを作ったりして楽しみました。


 
そして、今回はアシスタントとして北見工業高校の「ものづくり研究部」の生徒さんが駆けつけてきてくれました。ご協力ありがとうございました。


 
 
次回は、首都圏のIT企業で活躍する北見出身の先生たちが、新しいプログラミング技術を教えてくれるので、子どもたちの斬新なアイデアがどう形になるのか、今からとても楽しみです。
 
北見市IoT推進ラボでは、今後も将来の北見市の産業を支えるICT人材の育成に取り組んでいきます。

 

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