ひろしまサンドボックス 実証事業(レモンチームその①)

ひろしまサンドボックス 第一次公募において採択されたコンソーシアムの一つが実証事業を開始しました!

レモンチーム 活動報告その①

【テーマ】
しょ部傾斜地農業に向けたAI/IoT実証事業

ICT(愛)とレモンで島おこし~

【コンソーシアムメンバー】
一般社団法人とびしま柑橘倶楽部
 ◆竹中工務店 ◆呉広域商工会 ◆ウフル
 ◆M-Cross エネルギア・コミュニケーションズ

【チャレンジの内容】
○ 一人当たりの生産面積の拡大と生産者の増加による広島県のレモン生産量の最大化
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○ 広島県では,レモンの国内生産が全国一位であり,様々なレモンを活用した商品が全国で販売されるなど,
 国産レモンのブランド化に成功しています。

○ 瀬戸内の温暖な気候と,水はけのよい急峻ながけ地を利用した生産によって,高品質で安心なレモンを
 全国にお届けしています。

○ その一方で,農業従事者の高齢化や,農業現場の機械やIT技術の導入が遅れていることから,
 今後生産量が維持できなくなるのではないかと言われています。

○ そこで,広島県呉市を中心に活動している,農業者と加工事業者の集合体である「とびしま柑橘倶楽部」が
 中心となり,未来のレモン農業を実現する実証実験のチャレンジが始まりました。

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(急峻ながけを這うようにレモンが生産されています。)

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(実証実験地において,計画図を見ながらセンサーの設置場所や自動搬送機の通行経路を確認しました)

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(センサーを仮設置し,気温や湿度などの情報を取り始めています)

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(農業従事者以外のメンバーも実際の農作業を手伝いながら実証内容を検討しました)

○ 初回の現地視察では,企画案と現場の実態とのギャップを埋め,計画を微修正し,各コンソーシアムが次回までに何を
 具体的に実行するのか,決定しました。


このほかにも,ひろしまサンドボックスの別の実証事業についても状況をリアルタイムでお伝えしていく予定です。
またひろしまサンドボックス実証事業の第二次公募が始まる予定です。以下のホームページサイトをご覧ください。
【広島県イノベーション推進チームのホームページ】
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/259/

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